ペルセウス座流星群は8月12日から13日にかけてが見ごろ!北東が目印!

 
ペルセウス座流星群は8月12日から13日が見ごろ

夏は夜が一番過ごしやすくて大好きなひとみおばぁは、流星群も大好き!

1年の中で何回か恒例の流星群がありますね!

しし座、ふたご座・・この辺りは12星座にもある星座なので呼びやすく覚えやすいですね!

2017年、この夏はペルセウス座流星群が8月12日夜から13日未明にかけて見頃ということなのでぜひ、たくさん流れ星をみつけて消えるまでに3回願い事が言い切れるように、滑舌よくしようと思っているひとみおばぁです!

では、詳細スタート!

 

ペルセウス座流星群って?

 

ペルセウス座流星群は三大流星群のひとつだそうです。←知らなかった~!!

1月は、しぶんぎ座流星群

8月は、このペルセウス座流星群

そして12月に現れるふたご座流星群。

詳しくは、国立天文台サイト( https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/08-topics03.html )で!

「夏の夜、流れ星を数えよう 2017」キャンペーンを開設しているらしいので興味のある人は、あとで、飛んでみてくださいね!

 

なんといっても、8月なら寒くない!

しかもお盆休み中だから夜更かししても怒られないし、もしかしたら夏の研究課題として!と、ひとつ頭がよくなっちゃうチャンス☆

1月、12月はね、あ、そうそう、11月のしし座流星群も

 

寒~い(;´∀`)

 

ペルセウス座流星群は、宇宙を思う感覚を養う絶好の時と言えますね!

宇宙人っているのかなぁ・・とか。

誰が星たちをばらまいてんだ~~とか。

そんなことを思うのは私くらいか(笑)

 

2017年のペルセウス座流星群の極大は、日本時間の8月13日4時頃と予想されています。その頃ちょうど日本ではペルセウス座流星群の放射点が高く昇り、多くの流星が出現することが期待されます。そのため、12日から13日にかけての夜は、最も多くの流星を見ることができそうです。
また、極大からは時間的に少し離れてしまうために極大の夜ほどではありませんが、13日から14日にかけての夜も、ある程度の数の流星が出現すると考えられます。

ただ、いつ晴れるかはわかりませんし、予想外のタイミングで流星が活発に出現する可能性もあります。上記の予想にあまりとらわれず、なるべく長い時間、そして長い期間観察を続けてみてください。長く観察すれば、それだけ流星を見るチャンスが増えることになります。

8月7日頃から15日頃までは、ペルセウス座流星群の活動が比較的活発な状態が続いているため、普段より多くの流星を見ることができると考えられます。出現する流星の数は、極大から日が離れるほど少なくなります。
また、ペルセウス座流星群の全活動期間はさらに長く、7月17日頃から8月24日頃まで続くと考えられています。

 

引用:https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/08-topics03.html

 

 

ペルセウス座流星群はどっちの方角にでる?

 

流星群の流星はある一点を中心に放射状に出現します。中心となる点を「放射点」といい、ペルセウス座流星群の場合は、ペルセウス座のγ(ガンマ)星の近くにあります。
しかしこれは、放射点のあるペルセウス座付近だけに流星が出現するということではありません。流星は夜空のどこにでも現れます。例えば、放射点とは反対の方向を見ていても、平均すれば、放射点の方向を見たときと同じ数の流星を見ることができます。

ですから、放射点の方向にはあまりこだわらず、空の広い範囲に注意を向けるようにしましょう。空をより広く見渡しているほうが、より多くの流星をとらえられる可能性が高くなります。

 

引用:https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/08-topics03.html

ということで、北東が放射点だそうですが、広~い範囲を見渡して観察したらいいですよってことですね!

ペルセウス座流星群

 

何時ころがベスト?(引用:https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/08-topics03.html)

 

なるべく、夜半から未明までの間に観察するのがよいでしょう。

(流星群自体の活動が一定であれば)流星群の放射点の高度が高いほど多くの流星が出現します。ペルセウス座流星群では、時間帯ごとの流星の出現状況は、おおよそ次のようになります。

 

21時前  放射点がまだ地平線近くの低い位置にあるため、流星はあまり出現しません。

 

21時過ぎから夜半まで  放射点の高度が徐々に上がり、流星が出現し始めます。

 

夜半から未明まで  放射点の高度は高くなり続け、未明に最も高くなります。放射点の高度が高くなるにつれて出現する流星の数も多くなっていき、空が明るくなり始める前に最も多くの流星が出現します。

 

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1時間に何個くらい見れる?

 

1時間に35億・・・・ウソ(笑)

 

1時間に、35個は期待できる!

 

(月あかりをなるべく避けて見てくださいね!)

 

 

空を見上げる余裕のある大人になりたい

 

毎日忙しすぎて、寝る時間の確保も難しいひとみおばぁだから、余裕があるかないかっていったらないだろうなぁ・・・

でも、自分の好きなことしかしてないから楽しくできているところは◎、💮ハナマル!

 

そんな時こそ、夜空を見上げていきたいと思うひとみおばぁでした!

 

夜空を見上げる会でもやるか~~~!

芝生の上で~~~♪

 

あ~!

 

りりしずコラボパレード&フリマ

この夏は↑↑こちらもお楽しみくださいね!

 

待ってま~す♡

 

 

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miyagishima hitomi
4人の子育てで培ってきたお母さんというスキルを発揮できる新たな舞台、親子カフェ「ピクニック365カフェ」開始! プラス小学校PTA事務とフリーランスのWebデザイナーも継続中。 2017年4月には、アクセスバーズ™プラクティショナーとしても活動開始! パソコンWEB大好き~!WordPress大好き~♡
 

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