2017/05/12

静岡清水の親子カフェ「ピクニック365カフェ」はお母さんのミカタ/子連れで「楽しむ・働く・挑戦」をお手伝いをします。

 
静岡清水の親子カフェ「ピクニック365カフェ」はお母さんのミカタ_子連れで「楽しむ・働く・挑戦」をお手伝いをします。

2016年9月、静岡県静岡市清水区にピクニック365カフェがオープンしました。

やっとここまでたどり着きました。

親子カフェへの認知度は、私がこのプランを実現しようと思った昨年夏には、あまり知られていませんでした。

というか、私の子育てはほぼほぼ終わりを迎えて、子育てには関心を持たなくてもいい年頃になっていたので、親子カフェなどどいう単語は知る由もありませんでした。

さぁこれからは私はデザインの仕事(http://rastyle-design.biz/)をジャンジャンバリバリしていくぞ!と思っていましたし。

ラスタイルデザインのHP

そんな私がどんな気持ちで決めていったのか、またどんな人に利用してほしいピクニック365カフェなのか、お話ししていこうと思います。

 

と、その前に。

ピクニック365カフェの芝生資金調達のために利用したクラウドファウンディング「キャンプファイヤー」へのご支援、ありがとうございました。

無事、達成で終えることができました。

 

これで芝生が買える!!

 

みんなで一緒に芝生を張るイベントは、11月6日(日)に無事、終了いたしました。(´-`*)

達成クラウドファウンディング

 

 

なぜお母さんのミカタになると決めたのか!

 

長女が若くして結婚出産を経験し、当時は静岡ではなく県外にいたので子育てを手伝うことや話をきくことさえままならない感じでした。

 

おばあちゃんとして、役に立つこと全くなし・・・。

 

若い二人ですから、経済的に不自由。

 

そんな理由もあって働こうと動いたこともあったようですが、年齢や子どもがいることで面接すらしてもらえない現実がそこにありました。

 

義理の両親も働き盛りのためなかなか協力も得られず、ストレスフルな子育てを強いられていました。

また子連れで出掛けても、環境の変化で泣く子どもに向けられる視線。

 

若い夫婦なので、子どもが泣いているだけで虐待してるんじゃないかという通報をされる・・・

 

頑張っているのに世間に認められていない現実。

 

この私の家族にふりかかった現実の悩みは、もしかしたらウチだけの悩みではないかもしれないと感じるところがあって。

世の中に必要なサービスを提供したら私の悩みも解決。

 

私がしてきた4人の子育て経験から「必要だなぁ」と感じるおせっかい力。

 

それを発揮すべく、「子育てをシェア」をコンセプトに、お母さんが安心でき、私のように孫育て中のおばあちゃんも安心して過ごせる「ピクニック365カフェ」を作ろうと思いました。

 

ピクニックに出かけるようなワクワク感で毎日子どもとかかわれたら楽しいだろうなぁ・・・そんな思いを込めたネーミング。

また、親子カフェだけど、コミュニティカフェという位置づけで世代間交流もはかれたらいいなぁと思います。

孫を授かって、知った今の子育てのし難さ。

それが私のエネルギー。

2015年に、お母さんのミカタになろうと決意したのでした。

 

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静岡市は、「共働きで子育てしやすい街」地方都市編での第1位

 

静岡市は、東京以外で一番子育てがしやすい市なんだそうです。

「共働きで子育てしやすい街」、地方都市編での1位。

ランキング

このランキングで重要視されているのは「もう1人産みたくなる三大条件」が網羅されているかどうか!ということ。

この「三大条件」とは、

①教育費値下げ

②職場環境の改善

③保育園の入園保証

だそうで、これが共働き家族の家族を増やすための必須条件。

それを、静岡市は頑張っている!と評価されたようです。

 

具体的にはどんな事かというと、

①教育保育の質にこだわる「認定子ども園」移行が第1位。

②静岡市独自の待機児童対策を進めています。平成30年度にはゼロを目指すということ。

③不妊治療への支援の充実度№1

④子育て支援センターの「こども未来サポーター」がコンシェルジュになり、ニーズに合わせた子育て支援サービスを紹介し利用につなげる役目の方を配置したこと。

⑤中学卒業までの子どもの医療費助成を充実。入院は自己負担なし。0歳児は完全無料で1歳~中学までは多くても1回の診療で500円の負担です。

 

私には、これがすごいのか理解できません。

母子家庭の経済的なことの解決で必死過ぎて何個仕事をかけもったかわかりません(;´Д`)

立場が違うから、わからないんですけどね(笑)

 

要は、必要なサービスが必要な人に確実に届いてくれればいいんです。

これを読んでくださっているそこのお母さん!

あなたの地域は、子連れでも快適かしら?

 

 

社会に通じる扉への鍵はお母さん自身が持っている

 

待機児童!って大騒ぎしていたけれど、保育園がそんなにも必要なのか!と思いました。

 

「日本死ね!」と叫んだ彼女もそれだけのエネルギーがあるなら、自分で子連れでできる何か始めたらそのオドロオドロシイ感情をプラスにできるのに・・・などど当時は思っていて。

 

生活を支える「仕事」をするのに保育園が必要なのはわかります。

でもでも、子育てする時期ってあっという間に終わってしまいます。

 

子育てしながら、社会との接点も保ちながら、もう1人産んでみようかなって思える方法って保育園に預けてフルで働くことしかないかしら?って。

 

たまたま、娘の妊娠出産をおばあちゃんの立場で振り返る機会がありました。

その時、馬場助産院の佐希子さんとお話しして、私は大変な思い違いをしていたことに気づくことができました。

 

こちら馬場助産院の佐希子さんとのレポ(http://rastyle-design.biz/happy-grandma-7-answers-484

おばあちゃんの知恵袋

 

Webからのお悩み相談窓口もある馬場助産院のホームページ(https://tanpotokoyoga.com/

馬場助産院たんぽぽyogaHP

 

今の時代は、女性も家庭を守るだけではなく仕事を持つことも必要で、2馬力のお母さんが求められている。

まずそこを、ちょっと昔に子育てした私のような世代の人は、「3歳までは家に居て」と信じてやまなかったけれど、それを今のお母さんに押し付けるのはナンセンスだということ。

 

そのお母さんの夢やスキルを仕事に活かせるように、最大限応援してあげてほしい、と佐希子さんは教えてくれました。

 

私は専業主婦を12年。

それしかしていないので、離婚直後、世の中がこんなに変わっていたのかと、ほんとに浦島太郎のような気持ちを味わいました。

静岡のこんな田舎でもそう思うほど。

 

また、社会がどう変化しているのかを肌で感じているかいないかは、子どもたちに大きな影響を与えてしまうと実感したのです。

子育てしかしていないと、環境が変わった瞬間に、あっという間に孤立します。

それは厳しい現実で。

なるようにしかならないんですけどね。

私がそうであったように、お母さん自身が、その社会へ通じる扉の鍵はいつも手にしていることを忘れないでいてくださいね。

それを忘れると、孤立まっしぐらです。

 

 

子連れで働ける場所を提供したい

 

ちょっと怖い話をしてしまいましたね。

私も実際は怖かったです。

私の場合は離婚で環境が変わりましたが、普通のご家庭だったら、転勤や入学と同時に旦那さんの実家に入るとか、環境に変化があることってお母さんも子どもたちもストレスフル。

そんな時こそ安心スペースがあったらいいなぁ、と。

いずれにしても社会と接点を保つために子連れで働けるところがあれば、保活で疲れることもないし、「誰の給料で生活してると思ってるんだ~」ってなじられることもないし←これDVにつながっていく恐れあり(;´Д`)。

義理の両親に頭を下げて子どもの面倒を見てもらうこともないし(笑)

 

これからは、女性の活躍なくして成り立たない平成の時代以降になることは明白。

そんな子連れで働くことに挑戦できる場所、そしてお母さんたちと子育てをシェアするためにやりたいと思った「親子カフェ」。

待っていてもできそうもなかったから、大好きなふるさと静岡の清水に、恩返しの想いで作ってみようと思いました。

 

 

ピクニック365カフェはこんな思いが満載の親子カフェです

 

そういうことで、「ピクニック365カフェ」は「単なる親子カフェ」ではありません。

「はらぺこかぞく」運営のぺこちゃんが、うまいことピクニック365カフェを理解してくれていて、私よりアツい!

 

こんな風に書いてくれたの(´-`*)感動!!

 

ここがすごいその1)

「子育てをシェア」がコンセプト!だけど「親子」だけじゃない!

 

ここがすごいその2)

コンテナの店舗、芝生でピクニック気分で楽しめるカフェ

 

ここがすごいその3)

地域に根差す姿勢

 

ここがすごいその4)

宮城島ひとみさんご自身の魅力!!

詳しくは本文をぜひ読んでくださいね!

 

ぺこちゃん、ありがと~(*´▽`*)

子育て中の方必見!「はらぺこかぞく」ぺこちゃんのブログサイト(http://harapekokazoku.com/

はらぺこかぞく

 

2016年7月現在、47歳になったばかりですが、こんな幸せなおばあちゃんになれるとは思ってもいなくて。

 

17歳の娘の妊娠→出産→結婚(かなり順番がめちゃくちゃですが)を100%ポジティブに受け止めていられたかというと、そうでもない。

だけど、この子に教わったことが私の人生を大きく変化させてくれたことには間違いないのです。

ぺこちゃんがこんな風に私のことを書いてくれたことに感動と同時に、人生のどん底を味わってきたこと=経験が光り輝くことってあるんだなぁと、長女に感謝。

 

あともう一つ

ここがすごいその5)をあげるとすれば、いろんなチャレンジを応援します!ってことかしら。

 

例えば、子連れで働くことのチャレンジ

お母さんの夢を実現していただく場所としてのチャレンジ

夢の実現には初期投資がかなり必要。

これは、若者たちにも利用してもらったらいいと思うけれど、お試しでいろんなことに挑戦できそうじゃないですか?

私が全部の責任を負いますから。

 

業種は問いませんが、ま、とにかく一緒に作戦練りましょう!と、いったチャレンジ精神だけしかないのが「ピクニック365カフェ」です。

 

保守王国の静岡にあっていいのか?!と思うところではあります(;´∀`)

 

 

子連れ大歓迎!こんなお母さんにこそ来てほしい!

 

こんな人に来てほしい①

 

子どもをおぶってだっこして疲れてしまったお母さん → ゴロゴロさせておいて大丈夫。だから、遊びに来て。

特になにか技があるわけではないけど、楽しいことが大好きなお母さん → 働いてみませんか。

そんな人には、Facebookページにいいね!をおススメします。(https://www.facebook.com/picnic365.cafe/

ピクニック365カフェFacebookページ

 

 


こんな人に来てほしい②

 

何か資格を取りたいと一念発起して頑張ったけど、発揮する場所がないお母さん → ぜひ、やってみて。

いろんなイベントで出店していて私らしさをわかっているお母さん → ピクニック365カフェでイベント、やってください。

そんな人は、Webコミュニティ【ゆるピク】への参加をおススメします。(http://rastyle-design.biz/yurupiku-mousikomi)

yurupic1

 

 


こんな人に来てほしい③

 

近くにお友達がいないので話をする機会が子どもの検診くらいしかないお母さん → いっぱいお話ししましょう。

子どもはこれからの妊活中、その前に婚活しないと!のナウでヤングな女性 → 子どもについての不安を解消しておきたいと思ったら、質問攻めにしてください。

 

そんな人は、Facebookページにいいね!と、Webコミュニティ【ゆるピク】への参加をおススメします。

https://www.facebook.com/picnic365.cafe/

ピクニック365カフェFacebookページ

http://rastyle-design.biz/yurupiku-mousikomi

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す。

 

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miyagishima hitomi
4人の子育てで培ってきたお母さんというスキルを発揮できる新たな舞台、親子カフェ「ピクニック365カフェ」開始! プラス小学校PTA事務とフリーランスのWebデザイナーも継続中。 2017年4月には、アクセスバーズ™プラクティショナーとしても活動開始! パソコンWEB大好き~!WordPress大好き~♡
 

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