出し惜しみしない潔さがかっこいい!/えんとつ町のプペルで感情のデトックス

 
出し惜しみしない潔さがかっこいい!_えんとつ町のプペルで感情のデトックス

最初は、

「へ~、無料で~」

「へ~」

乗り遅れまい!!くらいな軽い気持ちで。

でも、読んだらわかる。

だから

読んで!

 

こだわりの逸品は触れるとわかる

 

お味噌作りのために臨時休業いただきました。

午前中は、講座の準備などもしながら、前日から煮ていた大豆にもう少し火を入れては大豆の煮あがり具合を確認がてら食べては「うまい!」と独り言をいいつつ。

私たち味噌になります

午後は、その煮た大豆を鍋ごと持って、味噌作り。

使うお塩や麹はとても上質で先生こだわりの逸品。

それを使わせていただきました。

素材に触れると感じる「上質さ」

なにかに「こだわりを持って創る」っていいなぁ・・という気持ちでいっぱいになりました。

無心になって、煮あがった大豆をマッシャーでつぶす・・
塩と麹をサラサラと混ぜて、つぶした大豆にその塩と麹を混ぜ込む作業で味噌になる・・・

脳みそも、リフレッシュ!

 

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私の仕事は、Webがわかるようになる親子カフェに「ピクニック365カフェ」を育てること

 

作りたてのお味噌をカフェに運んで、さてもう一仕事していこう!と思い、いったん休憩。

 

今年2017年の私の仕事は、Webがわかる親子カフェに「ピクニック365カフェ」を育てること。

そのためにまた新しい勉強なども始めているので、これまでの知識と新しい知識が頭の中にいっぱいつまっています。

それは、どういうことかというと「出さなきゃダメだ!」ということ。

 

だから、これから始めるWordPressを作る講座のプレセミナーでもたくさんのこれから役立つ情報をお伝えしています。
Webはこれから絶対必要なツール。

これを使って渡り歩けなければ、停滞してしまうことは明白。

今までもこれからも、キーワードは「出し惜しみしない」ということ。

すでに2月はそのWordPressをコツコツ作る個人レッスン予約で終わってしまいそうです。

やっと、知識を全部吐き出せる!

 

そう思って、コーヒーを飲みながらFacebookを眺めていたら出会った投稿に釘付けになってました。

 

私がこの投稿をしたのは、2017年1月21日土曜の夕方ちかく。

 

大切な人を亡くした経験

 

私の父が心筋梗塞で突然亡くなってもうじき7年になります。

私のやることにいつも協力してくれる、かっこいい父でした。

 

本当に突然すぎて、今でも「仕事に出かけているだけだ」と思っていたりします。
それは、毎日思うこと。

もちろん今日も思っていました。

そして、何気なく眺めていたFacebookのタイムラインに流れてきた投稿にただ、「へ~」という気持ちで読み始めてみたものの、釘付けになり、最後には号泣していました。

 

「お父さん・・・・」

 

大切な人を亡くした経験がある人ほど、最後にぐぐぐっとくるのではないでしょうか。

よく泣いて、さわやかにデトックス。

 

なぜ、無料で公開したのか。

実は今回、この絵本を最後まで無料で公開したのは、とても勇気がいることでした。僕だけでなく、この作品に携わっているスタッフは、この絵本の売り上げで生活をしているからです。ただ一方で、「2000円の絵本は、子供が、子供の意思で手を出すことができない」という声も耳にしました。

たしかに、2000円は決して安くない値段です。僕は子供に届けたいと思うけれど、「お金」という理由だけで、受け取りたくても受け取れない子がいる事実。

だったらいっそのこと、「お金なんて取っ払ってしまおう」と思いました。『えんとつ町のプペル』を、お金を出して買いたい人は買って、無料で読みたい人は無料で読める絵本にしてしまおう、と。

せっかく生んだ作品も、お客さんの手に届かないと、生まれたことにはなりません。10万部《売れる》ことよりも、1000万人が《知っている》ことの方が、はるかに価値があると僕は考えます。

それに、人間が幸せになる為に作り出した『お金』で、人間に格差ができるのなんて、やっぱり全然面白くない。お小遣いなんて貰えない幼稚園児や小学生が、出費が重なって金欠になった学生や主婦が、何かの事情で本屋さんまで足を運ぶことができなくなってしまった人達が、それでも手に入れられるモノにしたい。

今回の無料公開が、どう転ぶかは分かりません。この絵本の制作には4年半を費やしました。もしかすると、この挑戦により、一冊も売れなくなってしまうかもしれません。しかし、たとえそうなったとしても、たくさんの人が『えんとつ町のプペル』を知ってくれさえすれば、また次の挑戦ができると僕は信じています。
引用:http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=facebook_share&utm_content=sp

 

潔いじゃないか!!

 

かっこよすぎるじゃないか!!

 

挑戦は大好きだ!

 

ひとしきり泣き終わって、物語のよさもさることながら、キンコン西野氏の気持ちにも感動。

 

だから

 

買う!!

単純すぎる私に拍手👏パチパチ

 

あなたも、

 

えんとつ町のプペル
にしの あきひろ 幻冬舎 2016-10-21
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宮城島 ひとみ
4人の子育てで培ってきたお母さんというスキルを発揮できる新たな舞台、親子カフェ「ピクニック365カフェ」開始! プラス小学校PTA事務とフリーランスのWebデザイナーも継続中。
 

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