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Googleアナリティクスはかなり深い!

 
Google Analytics is quite deep!

2018年4月23日「Googleアナリティクスアクセス解析完全ガイド」「スモールビジネスのためのGoogleアナリティクス完全ガイド」「リスティング広告成功のための実践テクニック」の著者様でもあります、ラジディカルサポート代表の皆川顕弘先生をお招きしての「成果につなげるGoogleアナリティクス活用セミナー」に参加してきました。

4月第3月曜はB-styleの日

4月第4月曜はしずおかスタディ、略して「しずスタ」の日。

しずスタの初回からすごいメニューです!

さっそくアウトプット。

箇条書きで自分にとっての覚書なので、伝わるかどうかは、アレですが・・・・

 

まずはスタート。

 

Googleアナリティクスのデータはどれくらいの期間分取っておく?

まず最初に直近に私のところにもとどいたGoogleからのメール。

意味がいまひとつわからなかったのですが、それについて、いろんなブログ運営者からのブログ発信がとても目につき、また役にたったのですが、結論、Googleアナリティクスのデータは5月25日以降は設定した分しか記憶しておかないからね~っていうことらしく。

 

そう言われちゃうと、「え!消えちゃうんじゃ困るから、とりあえず全部残しておいて…」と単純に考えました。

 

そういう一連のことがあったので、とてもタイムリーな日でした。

 

率直に皆川先生に伺うと、「無期限で残しておくことにもリスクがある」ということでした。

 

どういう期限を自分でつけるかは決断のしどころのようですね。

私は、今のところは無期限にしましたが、5月25日まではまだ日があるので、もうちょっと勉強しようと思います。

 

本題になかったことを伺えたのでシェアしておきます。

 

さて、本セミナーでは、Web集客の成果につなげるためには、根拠ある判断基準が必要ということで、Googleアナリティクスのデータの見方を教えていただきました。

 

必ずやっておかないと意味のないことは、コンバージョンの設定

何のためにWebサイト、ホームページを持つのかを考えた時に、あなたの理想的なお客様とあなたをつなぐツールがホームページやブログなわけです。

 

オーナー(あなた)とユーザー(あなたのお客様)をWeb上でマッチングさせていくことが目的のはず。

 

そのためには、お客様がどのようにして、あなたのホームページにたどり着いてくれたのか、知りたいと思いませんか?

また、どのページが一番読まれているのかのデータもあるし、ランディングページはどのページなのか知ってくとそのページがお客様と最初に出会うページということですから、大切にしたくなるのは必然。

それだけでは、売れているのか売れていないのかの判断はつきません。

ま、データを眺めなきゃ!と思っている時点で、売れていないこと必至ですが(;´∀`)

 

改善しようにも何をどうしたらいいものやら…と悩むわけです。

 

それをまず解消するには、コンバージョン(目標)を設定しておかないと、どうしようもない!ということ。

 

~お問合せページに向かってくれることなのか…

 

でもこのお問合せページというのは、強い見込み客かというと反対のこともあるということなので、このコンバージョン、目標設定は、あなたのビジネスによって様々あると言えます。

 

先生は例を挙げてくださいましたが、例えばラーメン屋さん。

ラーメン屋さんに予約して行くということはほとんど無いと思われます。

自分がそのラーメン屋さんに興味があって食べに行きたいと思った時にする行動は、まずはメニューを見たり、営業時間を見たりしておきます。

そして実際に行きたい!となった時には、場所を調べます。

場所を調べるということは、かなりの確率で行くということになると思います。

ですから、例にあげたラーメン屋さんのサイトのコンバージョンはマップ・アクセスのあるページにお客様がたどり着いた時と考えていいはずです。

 

また、売るものが特にないメディア運営だった場合は、サイト内の滞在時間を〇〇分以上お客様がサイト内にいてくれたらコンバージョン達成!…など。

 

この目標に向かってコンバージョン率をはじき出してくれるので、この数字を判断基準にしていくのです。

 

ページの滞在時間は、自分が実際に各ページを読むのにどれくらいの時間がかかるか実測して、その数値を基準に、早めに切り上げられてしまっているのか、十分読み込んでいただいているのかを知ることができます。

 

一番読まれている記事の中でもどの媒体を経由してきているかを確認してみると、強い媒体がわかります。

ですから、経由地が雑多になっているようなら、いっそのこと一番経由してきてくれるブログ(ブロガー)やメディア・SNSなどをしぼってしまった方がいいかもしれないということもおっしゃっていました。

 

自社サイト内の問合せページではなくて別のフォームサービスを利用している場合

フォームズとか、いろいろありますが、結局いてほしいページからは離れてしまうことなので、お客様の行動としてはフォーム問い合わせに向かってくれることは嬉しいのですが、結論、離脱ということになるそうです。

知っているようで知らなかったこと!

そういう時につかう対処法は、クロスドメイン、というのがあるようで、これを設定することによって、離脱したわけではなく、一連の動きととらえてくれるようです。

 

 

とにかく実践して経験をつんでいくこと

アクセスの解析だけすることは、マニアックなジャンルで実際にデータを使っていることなので、実際の売上に反映されているかというと「言い難い」そうです。

ホームページは作ることがゴールではなく健全に運営されて、信頼を積み重ねて売り上げをあげていくことをゴールとしていかないといけません。

稼げなかったら意味がない!

 

 

そうは言ってもホームページを持つことが一番いいという訳でもない。

ビジネスのジャンルによったらWebではなくてリアルな販促をした方が効果的なこともたくさんあります。

地域密着だったらポスティングの方がよっぽど効果的。

Facebookだけで集客しているキラ☆キラ女性起業家のみなさんもいらっしゃる。

もちろんホームページ・名刺・チラシは、起業三種の神器なので、あった方がいいとは思いますが。

 

あなたのビジネスの集客のために、何が最適か、しっかり考えたうえでツールは使っていくべきですね!

 

詳しくはこちらにガッツリ書いていただいているので参考にしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

本当はもっと濃厚。

簡単ですが、今日の学びのアウトプット以上です。

 

Webのしくみ作り構築デザイナーの一未でした(*´▽`*)

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miyagishima hitomi
4人の子育てしつつ、2人の孫も育て中。 Webがわかる・デザインができる・ブログを楽しむオンライン式「ピクニック365カフェ」として、2018年4月再生! そして、小学校PTA事務も継続中。 アクセスバーズ™プラクティショナーとしても活動中! パソコンWEB大好き~!WordPress大好き~♡
 

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