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ブログを書いた後、投稿前にチェックすること

 

まずは、

ブログを書く前に、どんな目的で、誰に向かって書くか決めましたね!

そして、一貫して書き続けられるように、タイトルにあわせて見出しをつけて書きましょう!

その中で、ポイントとしては、

「小学校高学年の子どもにもわかる、わかりやすい言葉で書く」

「1つの記事の内容が一貫性を保っているか」

「慣れないうちは、キーワードは無視してまずは書く」

「書く内容は説得力のある言葉で書けるので、経験してきたことを書く」

 

このようなイメージで、力まず、まずは、書く!

 

 

今回は、ブログを書いた後にチェックすること。

これは投稿ボタンを押す前に、「ひと呼吸おいてやっておきたいこと」になりますね!

 

では、スタート!

 

声を出して読んでみる

 

まずは一旦書いたものを音読してみましょう。

 

一文が長すぎませんか?

 

一文は、途中で改行せずに。

スマホで読まれることを前提に書くのはいいのですが、変なところで改行されてしまうよりはいいと思います。

 

改行をつかって適当な余白がありますか?

改行なしにドバっと書きつなげてしまうと、真っ黒な塊に見えてしまうので読む気がなえてしまいます。

適度な改行で、見やすい画面を確保してください。

 

誤字脱字はありませんか?

あっても、あとで書き直せるのがブログやWebのいいところ。

あまり気にせず、いきましょう。

むしろ、難しい漢字にするよりは、「ひらがな」を効果的に使った方がいいと、私は考えます。

 

 

画像を用意して挿入する

 

内容にあった画像を用意して文章の途中に挿入していきましょう。

文字だけだと飽きてしまったり、興味がわかなかったりするのでないよりはあった方がベターです。

 

 

アイキャッチ画像を作る(できるなら画像にタイトルを書き入れる)

 

アイキャッチ画像とは、その記事がシェアされた時にその役割を発揮するものです。

普通、タイトルの下に表示されている画像です。

シェアされた時に画像だけではなく、その画像にタイトルも書いてあればよりわかりやすく興味をもってもらいやすいので可能であればひと手間加えましょう。

簡単なアイキャッチ画像の作り方を別の機会にお伝えしますね。

 

 

キーワードが適当か(初めての時は意識しない)

 

しっかり選んだキーワードがあったなら、それがタイトルや見出しにちゃんと入っているか確認しましょう。

その数が多すぎないか!

キーワードを意識していない場合でも、同じ言葉が何度も何度も書かれていて自分が「ウザい」と感じないか!

自分が見て嫌な感じがしなければ大丈夫です。

 

 

パーマリンクが検索エンジンにわかりやすくなっているか(設定できない場合もあります)

 

パーマリンクとは、その記事の置かれているWeb上の住所、URLのことです。

最近は、タイトルが「日本語」のままURLの検索窓に見えるので、何が書いてあるのか日本人にはわかりやすくなっています。

でも、Webの場合、日本人に理解されていることがいいとは限りません。

検索エンジンは、半角英数字の世界なので、もし設定ができるようならタイトルは、半角英数字に置き換えます。

「これはペンです」

というタイトルだった場合

表示は

「これはペンです」と表示されますが、シェアされた時には

「%e3%58%15%93%5e%35%82%58%c5%e3%58%15%af……」

と、訳の分からない半角英数字に置き換えられてしまいます。

 

「this is a pen」

に変更できるならしましょう。

難しければ翻訳ツールを使ってもいいですね。
私は積極的に使ってます。

 

わけのわからない半角英数字にされてしまうくらいなら、URLを短くできるサービスを使って短く変換してしまった方がいいのではないかと思います。
「URL短縮」でググってみてください。

 

 

【超重要】5年後、10年後の自分が読んでも納得できる内容か!

 

その情報が良い情報か使えない情報かは、別として。

検索されるということは、消せないということも理解しておくことが超重要です。

内容がネガティブな場合、数年後、自分がポジティブな状態にあってもそのネガティブな投稿は、検索内には残るのです。

 

記事を削除したとしても、タイトルやその内容を箇条書きにした部分(ディスクリプションや投稿の冒頭部分・またはキーワードがヒットしている箇所の文章)は検索ページにしっかりちゃっかり表示されます。

そのページに飛んでみると「削除されています」とか「エラー」とかそういう表示にはなりますが。

 

 

これからの子どもたちのこと

これは私の経験の中で、実際にあったこと。

携帯スマホルール作りアドバイザーという資格をいただいているので、様々な事例などを聞く機会もあります。

子どもたちが、学校でのことや彼氏彼女の事情、友達の悪口など、その時の状況を無料ブログなどに書いていたりしている現実。

 

…子どもたちの愚痴の吐きどころがその時ネットしかなかったのか!と察することもできます。

 

あの子があんなことを書いてたとか、一瞬書いて投稿してすぐ削除して…を繰り返す子も、消しているんだから大丈夫だろうって思っても、その一瞬あがった投稿を「スクショ」(スクリーンショット=画像で残す)して。

 

このいたちごっこを何度も見聞きしてきました。

 

これは子どもの例だから、と遠い目で見ている場合ではありません。

 

ネット上に情報を放つということは、責任が伴います。

それは、きっちり大人ができていなければ子どもたちはますますネガティブな投稿を吐き続けると思います。

 

だから発信しない!

と言わないでください。

 

大人がちゃんと、自分の気持ちや経験を発信できるようになれば、子どもたちは発信に迷わなくなるはずです。

 

数年先には、大学受験のために、子どもたちはポートフォリオ(自分のやってきたこと・ボランティアや部活・学校活動)によって判断基準が採用されていく時代に突入しています。

 

伝えるには「書き方」があります。

 

それを全部学校の先生に任せますか?

子どもの素質に任せますか?

 

その書き方を知っておいて損になることはなく、むしろWebを上手に活用して「伝える練習」をしていった方がいいのではないかと思います、私は。

 

話が少し未来のことになりましたが…

 

まずは、読み返して、10年後の自分がまずOKをだしてくれるかな?と心の中で問いかけてください。

 

ここまで読んでいただいているあなたの投稿だったら、きっと「OK」を出してくれると思いますよ。

 

さ、レッツ投稿!!

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miyagishima hitomi
4人の子育てしつつ、2人の孫も育て中。 Webがわかる・デザインができる・ブログを楽しむオンライン式「ピクニック365カフェ」として、2018年4月再生! そして、小学校PTA事務も継続中。 アクセスバーズ™プラクティショナーとしても活動中! パソコンWEB大好き~!WordPress大好き~♡
 

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