ピンチを乗り越えるために必要な2つの気持ち

 
ピンチを乗り越えるために必要な2つの気持ち

あ、今ピンチに違いない!と思った時にどうするか!
2016年は、そんなピンチの時がたくさんありました。

その時私はどうしたか。
どう考えて乗り越えてきたか。

いつもより真剣に!
マジです。

ズバッと今ピンチの人に贈ります。

 

スタートです!

 

シングルマザーという人生

 

御前崎での12年間の結婚生活にピリオドを打ち、4人の子どもたちと一緒にふるさと清水に帰ってきたのは、2010年。
その時私は、まだまだうつ病を完治まではいかず。

常に、「空気に漂う薄い煙のように消えて居なくなってしまいたい・・」と思っていました。

こんなお母さん育てられた子どもたちはかわいそうじゃないのか・・と。

他にもっと素敵なお母さんいるから・・とか、もう訳のわからない、道理の通らないことを考えていました。

そんな私気弱な私の代わりに、同じシングルマザーの友達が本当にいろいろ手を貸してくれました。
小学校に通う次女の自然教室の準備ができない・・のを察して、荷造りをやってくれた。
包丁恐怖症になってしまっていたので、料理がうまくいかないのも知って、鍋ごと作ってきてくれて。

学校の先生や、PTAの方にもいろいろ配慮していただいて、気力が戻らない時期はそうやってみんなに助けてもらって子どもたちも大きくしてもらいました。

シングルマザーとなったからには、生活を立てていかないといけません。
その時はまだ父も健在だったので、子どもたちの生活面では両親にも助けられ専業主婦からの様々な挑戦が始まりました。

 

 

母の言葉

 

食品会社や衣料品店、スナック、そば屋の洗い場、派遣、いろいろやっていました。
まだ完治していないうつ病でしたが、生きるためには働かないといけません。

仕事をすることは好きです。

そもそも人の役に立ちたいと思っているので、頑張れるのですが、頑張りすぎの反動で、死にたくなることがしょっちゅうありました。

 

私の母は、私の小さいころから

「おねえちゃんは、何でも好きなことをやってね」

と励ましてくれる人です。
本当のところ、この状況の私をみて言いたいことはきっといろいろあったと思うのに。

 

「おねえちゃんはね、そこに居てくれるだけでいいんだからね」

 

と言って、頑張りすぎることも死にたくなるような気配も全部お見通し。

肩の力を抜いて、また明日生きることを許される日の連続で、今の今まで生きています。

そういう母や家族の強力な協力のおかげで頑張ることができたこと、職場で必要な存在だと言ってもらえたことが重なって病状も完治。

人の何倍も生きた感覚があります。

今はその体験によって経験値をあげていただいた!と感謝しています。

いまの3つの仕事にすべての経験が生かされていることがすごい!と実感しています。

 

生かされていると思う信念の根っこ

 

父の7回忌を4月16日に控え、まだ7回忌か・・と思う私と、もう7回忌か・・と時間の経過を遅くも早くも感じています。
私自身がこの数年をたくさんの優しい気持ちに助けられ、厳しい状況も乗り越えることができたのは、あなたのおかげです、お母さん。

あなたを越えることはまだまだできそうもありませんが、あなたのようになれることを目標にします。

そのあなたも、父が亡くなって何か月も経たないのに「癌」が見つかり、手術をし、病棟でも一番明るくポジティブなあなたに「励まされた」と言っていた先生や看護師さんの声がうれしかった。

いつでもどこでも「誰かを励ますことを忘れない」あなたを失わなくてよかった。

早期の癌の発見でよかった。

その癌から6年。あなたの勝利の春。

みんなで父の7回忌ができることを、空の上の父はどう感じてくれるだろう。

 

 

ピンチの時に逃げない。でも、心が育っていない時は逃げる。

 

ピンチの時に逃げない。
その時こそスピード感をもって向かう。

大丈夫。

そのピンチを越えた時、目の前に広がる景色は違うから。

ピンチを越えれば越えるほど、周囲への感謝の気持ちが大きくなり、より一層真剣に生きようと思うようになります。

 

でも、越えるべき山が今の自分では難しいと思う時もあります。
その時は越えようとせず、遠回りをしてください。

ただ、またその山は必ず目の前に立ちはだかっています。

越えられるタイミングは自分が知っているはず。

遠回りしたことを忘れずに。

何年かかっても越えられます。

私も最初から頑張れたわけではなく、先にお話ししたように、できるようになるまで遠回りしてきました。

 

特にシングルマザーの生き方は、貫き通せば聞こえはいいですが、弱さも隠しもっていますからいろんな覚悟が決まるまでは情けない生き方が先行するのも普通のことです。
経験した人でなければわからないことなので、それで引け目を感じることは全くありませんから^^

話したいことがあったらどうぞ、聴くカフェへ・・

 

 

ピンチを越えるのに必要なこと

 

「できる」
「頑張れる」
「越えられる」

これには、タイミングもあるでしょう。

自分の意思で「よし!」って気持ちで向かえるといいなぁと思います。
なにかしら行動していると、誰かが背中を押してくれる時もあるかと思います。

それもひとつのタイミング!

必然です。
直感を大切に。

 

 

大切な2つの気持ち

 

それはたった2つ。

 

 

自分を信じて。

そして、

生きて。

 

自分を信じることと、生きること。

ピンチを乗り越えるために必要なこの2つの気持ちを忘れなければ、絶対に大丈夫。

絶対に。

私は信じています。。。。

 

私の2016から2017は、大ピンチだったのです。
でも、私もできると自分を信じたし周りの皆さんも信じてくれたから高い山越えできました。

今見える景色は、以前とは違う色をしています。

詳しく聞きたいですよね。

また、もう少し乗り越えた時にお話ししますね。

 

 

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miyagishima hitomi
4人の子育てで培ってきたお母さんというスキルを発揮できる新たな舞台、親子カフェ「ピクニック365カフェ」開始! プラス小学校PTA事務とフリーランスのWebデザイナーも継続中。 2017年4月には、アクセスバーズ™プラクティショナーとしても活動開始! パソコンWEB大好き~!WordPress大好き~♡
 

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